バッテリー

日産NV350キャラバンのバッテリー上がりの原因・対処法!ケーブルの正しいつなぎ方も紹介

日産NV350キャラバンのバッテリー上がりの原因・対処法!ケーブルの正しいつなぎ方も紹介
Pocket

今回は、日産NV350キャラバンのバッテリー上がりの原因や対処法、ブースターケーブルの正しいつなぎ方についてご紹介します。

NV350キャラバンはアウトドアで使われる事も多く、普通車よりも電力使用多いことから、サブバッテリーを用意している人も多いようです。

サブバッテリーを積んでいないままバッテリーから電装品を使っていると、お出かけ中にバッテリー上がりに遭遇してしまう事もあります。

自宅であれば新品のバッテリーを購入しに行ったり、落ち着いて対処することも出来ますが出先だとそうもいきません。

なるべく早く、簡単な方法でバッテリーを復旧する方法があれば、嬉しいですよね!

それでは、日産NV350キャラバンのバッテリー上がりの原因や対処法、ブースターケーブルの正しいつなぎ方についてお届けしてきますので、お見逃しなく!

NV350はアウトドアで使われる事も多いから、電気の使用には注意が必要ですね。

アウトドアでは電気をたくさん使うから、別にサブバッテリーを付ける車も多いんですね。

サブバッテリーの充電方法とかも知っておきたいですね。

 

▼▼▼車を高く売りたい人必見▼▼▼


▲▲▲下取りに出す前に一括査定▲▲▲

日産NV350キャラバンのバッテリーは何?

日産NV350キャラバンのバッテリー上がりの原因・対処法!ケーブルの正しいつなぎ方も紹介

日産NV350のバッテリーは、その使用目的からも大きなバッテリーが積まれています。

交換時にはバッテリーの大きさを確認するとともに、普通よりはバッテリー自体の価格が高くなる事も覚えておきましょう。

 

とにかく値段が高い?

NV350キャラバン、ガソリン車とディーゼル車のバッテリーサイズと種類の一覧表です。

2012年~2017年1月現在までに4種類のバッテリーが使用されています。

さすがに大容量バッテリーばかりです。

社外品であれば、55Bで8,000円位から110Dでは12,000円位からになるでしょうか。

もちろん、純正ならば倍以上の金額がかかることも予想されます!

 

ガソリン
ディーゼル
排気量 トランス
ミッション
標準
型式 容量(V-Ah)
寒冷地
型式 容量(V-Ah)
ガソリン 2000cc M/T     リヤクーラー無 55B24L‐HR:12-36 80D23L‐HR:12-52
ガソリン 2000cc M/T     リヤクーラー無 80D23L‐HR:12-52 80D23L‐HR:12-52
ガソリン 2000cc A/T 80D23L‐HR:12-52 80D23L‐HR:12-52
ガソリン 2500cc A/T 80D23L‐HR:12-52 80D23L‐HR:12-52
ガソリン 2500cc A/T 80D23L‐HR:12-52 80D23L‐HR:12-52
ディーゼル 2500cc M/T 110D26L‐HR:12-64 110D26L‐HR:12-64
ディーゼル 2500cc A/T 110D26L‐HR:12-64 110D26L‐HR:12-64

 

※寒冷地用の110D26L‐HPは標準仕様と同じ容量ながら、低温始動性に優れています。

 

バッテリーが2つある?

NV350はキャンピングカーとしても利用が多い車です。

キャンピングカーでは車中泊は勿論、現在では一般の生活と変わらないことまで求められるようになりました。

そこで個人や専門業者に依頼して、駆動用バッテリーとは別に生活用の電源確保のためにサブバッテリーを用意する人も多いようです。

これにより、快適なアウトドアライフが楽しめるようになっているようです。

 

サブバッテリーの充電方法は?

メインの駆動用のバッテリーは、発電機であるオルタネータによって発電および蓄電が行われて、バッテリーが空にならないような仕組みになっています。

一方、後付けのサブバッテリーは放電のみがされるため、バッテリーの残量を確認して充電を行う必要があります。

サブバッテリーの充電には、大きく3つの方法があります。

  • 走行充電
  • 外部電源からの充電
  • ソーラーパネルからの充電

外部からの充電は、バッテリーチャージャーや発電機などを利用して充電する方法です。

ソーラーパネル充電は車にそのシステムを搭載する必要があります。

最近では、5万円位で車に搭載できるキットも販売されているようです。

NV350のバッテリーは大きいだけに金額も高くなるから、定期交換の用意も必要ですね。

キャンプの時は大人数だから、大きなバッテリーでも足りなくて、サブバッテリーを付ける人もいるんですね。

ディーゼル車の方が、性能の良いバッテリーを使っているんですね。

 

日産NV350キャラバンのバッテリー上がりの原因は?

日産NV350キャラバンのバッテリー上がりの原因・対処法!ケーブルの正しいつなぎ方も紹介

日産NV350におけるバッテリー上がりの原因で最も多いものを確認し、対策につなげていきたいと思います。

 

電気の点けっぱなし!

NV350はアウトドアに使用される事が多く、多量の電力を消費する場合もあります。

サブバッテリーを積んでいたとしても、それは車以外の電装品などの使用につかわれ、駆動や車のライトなどは駆動用のバッテリーがまかないます。

ライトや室内灯等を点けたままエンジンをかけないでいると、バッテリーの容量がなくなり、バッテリー上がりになる事があります。

バッテリーが大きくても同じように注意は必要です。

 

バッテリーの酷使!

後付けのヒーターなどは、サブバッテリーを使っている場合もありますが、エアコンは駆動用バッテリーを使います

渋滞している時などは、エンジンが停止して、放電のみが行われます。

満充電であっても、割と短い時間でバッテリー上がりが起きる事があるので気をつけましょう。

渋滞時はオーディオやナビ等も使い、猛暑でエアコン全開にすると、あっという間に不調の兆しが出てくるので、兆候があったら電気の使用を控えるようにしましょう。

また冬場はバッテリーの能力が下がります。

気温0度の状態では、バッテリー能力の80%しか発揮できないと言われています。

夏の酷使で弱ったバッテリーが、また冬場の寒さで8割に性能が落ちるので、バッテリー上がりの可能性は高くなります。

 

バッテリーの寿命!

バッテリーの寿命は約3年と言われています。

駆動用バッテリーの他にサブバッテリーを付けている場合には、同じように約3年で寿命がくるでしょう。

バッテリーは消耗品ですので、使用せずとも経年で劣化します。

2つのバッテリーを乗せているなら、2つとも定期的な点検をするべきです。

十分な注意をしないと、楽しいキャンプも台無しになってしまいます。

NV350はキャンピングカーとしても使われているので、バッテリー上がりには要注意ですね。

サブバッテリーがついていれば、そっちのバッテリーの残量も確認が必用です。

キャンプでは他の車がいればいいけど、山奥などでは助け遅くなる事もあるから注意が必用ですね。

 

日産NV350NV350キャラバンのバッテリー上がりの対処法は?

日産NV350キャラバンのバッテリー上がりの原因・対処法!ケーブルの正しいつなぎ方も紹介

日産NV350のバッテリー上がりの対処法ですが、普通車と同じです。

ディーゼル車も同じです。

バッテリーが助手席下にあり、電圧が12Vであることも確認しておきましょう。

 

ブースターケーブルを使ってジャンピングする!

周りに協力してくれる車両とブースターケーブルがあれば、ロードサービスを呼ばなくてもエンジンを始動させることができます。

遠方に出ている時などは、宿泊施設や商業施設などにケーブルを置いている場合がありますので、確認してみると良いでしょう。

ブースターケーブルは1,500円程度で売られています。

1セット購入して車に置いておくと安心です。

 

ジャンプスターターを利用する!

ジャンプスターターは小型の充電器です。

50%以上の充電があれば数秒でエンジンを始動できるすぐれものです。

バッテリー上がりを起こす前に事前に購入するか、あるいは周りの人に借りる必要がありますが、あると便利ですね。

4,000円程度から販売されている便利な商品です。

NV350はキャンプとかで電気をたくさん使う事もあるから、バッテリー上がりには気をつけないといけませんね。

サブバッテリーを積んでいてもライトを点けっ放しにすると、駆動用バッテリーは上がってしまいます。

いざという時のために、ジャンプスターターを購入しておくと安心かもしれませんね。

 

日産NV350キャラバンのバッテリー上がりの際のブースターケーブルの正しいつなぎ方!

日産NV350キャラバンのバッテリー上がりの原因・対処法!ケーブルの正しいつなぎ方も紹介

ブースターケーブルを使ってジャンプ復旧する場合のケーブルのつなぎ方と、手順をご説明いたします。

 

ブースターケーブルのつなぎ方!

日産NV350のバッテリーは12Vです。

車が大きいからといって24Vではありません。

普通自動車と同じ12Vですので、同じ12V車とつないでジャンプする必要があります。

トラックは大きさがにているようですが、バッテリーの電圧が違うのでジャンプできませんので注意して下さい。

バッテリーは助手席の下にあります。

助手席の座面を上に上げるとバッテリーが見えるので確認して下さい。

ではバッテリーにケーブルをつなぎましょう。

プラスとマイナスは絶対に間違えないようにします。

まずは、プラスからつなぎます。

故障車のプラス端子に赤のプラスケーブルをしっかりとつけます。

続いて、救援車のプラス端子に赤のプラスケーブルをつなぎます。

次は黒のマイナスケーブルです。

今度は、救援車からつなぎます。

救援車のマイナス端子に黒のマイナスケーブルをつなぎます。

最後に黒のマイナスケーブルを故障車につなぐのですが、端子ではなくエンジン部分のボルト等の金属部分につないで下さい。

金属部分が見つからなければ、マイナス端子につないでも構いません。

以上で接続は完了です。

 

ジャンプの手順!

ケーブルの接続時は、救援車のエンジンを切って行って下さい。

ケーブルがつながったら、救援車のエンジンをかけて、充分にバッテリーが充電されるまで待ちます。

そうしたら、故障車のエンジンを始動してみます。

エンジンがかからなかったら、5秒位おいてまた再始動してみます。

連続で10秒、セルを回しつづけないように注意して下さい。

大体、これでエンジンがっかるはずです。

エンジンがかかっても、エンジンは止めないでください。

エンジンをかけたまま、ケーブルを外します。

今度はつけた順番と逆に外します。

  • 故障車のマイナスを外す。
  • 救援車のマイナスを外す。
  • 救援車のプラスを外す。
  • 故障車のプラスを外す。

以上でケーブルが外れました。

故障車はバッテリーの充電のため、1時間ぐらいはエンジンをかけたままにします。

止めてしまうと、またかからなくなる事も多いので、できれば原因の追究も兼ねて、そのままディーラーや整備工場に行かれることをお勧めします。

 

ディーゼル車のジャンプの注意点!

ガソリン車のバッテリ容量は24Ah~48Ah程度なのに対し、ディーゼルは92Ah等で倍以上の容量の大きいバッテリを積んでいます。

小さいバッテリーが大きいバッテリーを回すにはかなりの負担がかかるようです。

なかなかエンジンがかからない場合のコツですが、ブースターケーブルは太いものを使うか、ケーブルを2本つなぎます。『大きな電流を流すため』

または、救援車がアクセルを踏んで回転数を上げて多くの電力を供給するようにしてみましょう。

それを5分くらい待ってみて、再始動をしてみましょう。

それでもダメなら、ロードサービスを呼んだ方が良いでしょう。

NV350は車体が大きいから、ジャンプの時はトラックとかとつなぐと思っていました。

ケーブルのつなぎ方は普通車と変わりませんね。

キャンプの時はジャンプスターターを持って行った方が良さそうですね。

 

新車・中古車を買う時に下取りで損しない方法は?

かんたん車査定ガイド

新車・中古車を安く買うには、値引きを頑張ってもらうのが一番簡単ですが、下取りに出す車があるのならば、下取りに出すことで更に安く買えますよね。

しかし、ディーラーの下取り金額に騙されてはいけません!!!

ディーラーは『下取り金額を低めに提示』しているのです。

値引きは限界です。代わりに下取り価格を10万円アップするので決めてください!

といったセールストークに使うために、少しずつ下取り価格を上げて交渉の材料にしているのです。

これまで大切に乗っていた愛車は、1円でも高く下取りに出したいですよね?

その為には、あなたの愛車がいくらで売れるのか下取り相場を知っておく必要があります。

そんな時に役立つのが、かんたん車査定ガイドになります。

愛車を一括査定した見積書を車屋さんに持って行き、『この見積りより高くならなければ下取りに出しません』と言うことで、下取り価格の交渉をする最大の武器になります。

私がディーラーでフィットを下取りに出した時、初めの提示金額は45万円と言われました。

そこで、無料一括査定を試してみた結果、62万円という査定金額が出て唖然としました。

一括査定を知らずに下取りに出していたら、あやうく17万円も損するところでした!

その後ディーラーに査定金額を伝えたところ、17万円+1万円で18万円アップしてくれました。

ディーラーのやり方に疑問を感じつつも、相手も商売なので知らなければ損してしまっても仕方ありませんよね。

どこのディーラーでも最初は下取り価格を低く提示してくるので、一括査定で買取相場をチェックしていくのを忘れないようにして下さいね。

かんたん車査定ガイドでは、1分ほどの入力で申し込み後、買取相場が表示されます。

ディーラーの下取りで損したくない方、比較用に見積りを取ってみたい、相場だけ知りたいという方は、無料で簡単にチェックできるので試してみてくださいね。

>>無料査定はこちら<<

 

まとめ

日産NV350キャラバンのバッテリー上がりの原因・対処法!ケーブルの正しいつなぎ方も紹介

今回は、日産NV350のバッテリー上がりの原因や対処法、ブースターケーブルの正しいつなぎ方についてお届けしてきましたが、如何でしたか?

昨今では、小型化が可能で性能が高いリチウムイオンバッテリーが車に使われることも多くなってきました。

NV350キャラバンでも、サブバッテリーとしてリチウムイオンバッテリーを使った試作車が発表されています。

まだコスト高のため、販売には至っておりませんが、近い将来に車中で家電製品を自由に使える時代が来るでしょう。

災害時の電力供給にも期待ができて、注目を集めているようですね!