メンテナンス

座席を外して大掃除【1年に1回 やるべき】

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今回は、愛車のシートを取り外してクリーニングする方法について
ご説明します。

車内をキレイにしたいけど、
大きなシートが邪魔になって、うまく掃除できませんよね?
シートの脇や下側には想像以上のゴミが溜まっています。

一年に一回は、シートを取り外して掃除しましょう!

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シートを取り外して掃除するべき理由

家を掃除する習慣はあっても、なかなか愛車の室内清掃までしっかりとできていない人は多いです。

確かに、ボディの洗車なら自分やるにも難しくありませんし、
洗車機のお世話になることもできます。
素人でも洗車用のケミカルを使えばしっかりとキレイになりますし、
洗車機も、最近はしっかりとした洗浄力と同時に、ちゃんと傷つきにくい仕様となっていて頼りになります。

一方で、車内清掃は一筋縄ではいきません。
掃除機を利用して一通りやってみるものの、いかんせんスッキリしない、
そんな気分になりませんか?

その大きな理由は、やはり車内に鎮座する座席の存在です。
車内をすみずみまで清掃できないのは、大きなシートがあることで
掃除しきれない数多くのデットスポットを生じさせることが原因。

このままでは、いつまでたっても車内は完全にキレイになることはありません。
もし、匂いが気になる状態の場合は、すみずみまで掃除しきれていないことが多いです。
車内清掃と同時に、本格的な消臭を目指すためにも、清掃の邪魔になるシートをなんとかしなくてはなりません。

そこでオススメするのが、1年に1回はクルマから座席を取り外してしまうこと。

意外に簡単なのですが、実施するドライバーは少ないです。
シートが無い状態となれば、車内清掃の効率は著しくアップします。
これはもう、感動的なレベルですよ。笑

普段なかなか手が届かないシート下、シート脇、シートレールまで
しっかりと掃除ができると、かなりスッキリするので強くオススメします。

そしてもう一つ大きいのが、シート本体を天日干しできること。
通気性がある野外でたっぷりと日光と風にあてるのは、
殺菌・消臭に非常に効果が高いです。
シートを取り外したらクリーナーで掃除して、ぜひ野外で日光浴させて下さい。
毎年、いつやるか決めておくのが良いですね。

シートの取り外し方

では、早速シートを取り外していきましょう。
順を追ってご説明してきます。

①まず、シート前方の固定部がありそうなところに目星をつけて、フロアマットをめくります。
カバーで覆われた固定部が見つかりましたか?

②固定部のカバーを開けるとボルトが見えるはずです。
レンチを使ってシート前方の左右2箇所のボルト(通常14ミリ)を外します。

③今度はシート後方です。
座席を前方いっぱいにスライドさせましょう。
そしてシートレールのカバーを外すと、左右2箇所の固定用ボルトが見えます。
さきほど同様に外します。

④シートを取り外します。
シートを持ち上げると、配線がつながっています。
これは、シートベルトセンサーです。
コネクターを外すことをお忘れなく。

以上、あっけないほど簡単にできるはずです。
今回はフロントシートの外し方を記載しましたが、できればリアシートもトライしてみて下さい。
リアは車種によるので説明書類をご確認下さい。
ものによっては、フロントよりも簡単に外すことができます。

とはいえ、フロントシートを外しただけでも、清掃作業の効率は大幅にアップします。
シートを車外に出すと、フロアに溜まったゴミ、落とし物の多さにビックリするでしょう。
すみずみまでキレイにしてあげて下さい。

1度やると、毎年やらないと気がすまなくなると思います。

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まとめ

今回は、愛車のシートを取り外してクリーニングする方法について
ご説明しました。

いかがだったでしょうか?

大きな体積を占める座席を取り外すことで、車内すみずみまで掃除がはかどり
一度やったら病みつきになります。

シート脇やシート下、シートレール部、ペダル奥など、普段は掃除が難しいため
1年で驚くほどゴミが溜まります。

車内衛生上、そして精神衛生上も、1年に1回は座席を取り外して大掃除すべきですね。