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バッテリー警告灯の点灯が消えない原因・対処法

バッテリー 警告灯 点灯 消えない 原因
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今回は、バッテリー警告灯の点灯が消えない原因と対処法についてご紹介します。

車の運転中や始動時にバッテリーランプが点灯したらびっくりしてしまいますよね。

バッテリーランプは『充電警告等』ともいうだけに、危険だという警告が表示されていると考えられます。

このまま走行して良いのか、急いで対処が必要なのか悩んでしまいますね。

そのような時のために、バッテリーマークの点灯や点滅の意味を詳しく説明して、最善の対処の仕方を考えてみたいと思います。

それでは、バッテリー警告灯の点灯が消えない原因と対処法についてお届けしていきますので、お見逃しなく!

いつも点いていない警告灯が点灯したら困惑してしまいますね。

バッテリーマークの点灯なら、単純にバッテリー交換と思ってしまいます。

いつエンジンが止まってしまうかも心配になりますね。

 

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バッテリー警告灯の点灯が消えない4つの原因は?

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出典:http://result.legarage-fukui.sub.jp/?eid=83

バッテリー警告灯の原因を追究するために、いくつかの項目を点検して不具合部分を絞り込んでいきます。

 

バッテリーの充電が足りていない?

バッテリー警告灯が点灯した原因を探すために、最初にバッテリーの充電状態をチェックします。

通常充電電圧は14V前後必要ですので、これよりも電圧が低ければ充電が足りていないという事です。

また、充電電流も測定して基準値よりも大幅に低い数値であれば、充電機器の不具合に間違いないでしょう。

 

ファンベルトの切れ・外れ

ファンベルトが切れていたり緩んでいる場合には、上手く充電ができない事があり警告灯が点灯します。

また、ベルトをが外れないように付けているプーリー等が破損したりすると、ベルトが外れたりベルトが駆動しなくなって充電が上手くいきません。

警告灯が点灯した場合には、ファンベルトに異常が無いか確認して下さい。

ファンベルトは消耗品ですので、数年で劣化します。

使用の仕方により交換頻度も違いますが、車検の時には確認をしてくれるはずです。

特に製造から時間が経過している車の場合には、念のため確認されると良いでしょう。

ベルトが切れているかは、エンジンルームを開けて目視で確認できますので、自分できちんとオルタネータにつながって駆動しているか見てみましょう!

 

オルタネーターの故障

ファンベルトに問題がなければ、『オルタネーター』の不具合の可能性が高くなります。

オルタネーターは、自分では判断できない事が多いので、ディーラーや修理工場で診てもらわないとハッキリした診断はできないでしょう。

また、オルタネーターの故障の場合にはユニット全体の交換になる事が殆どです。

通常では、10年以上は持つとされていますが、こちらもファンベルト同様に経年で劣化したり、消耗するものです。

時間が経過した車を購入される場合には、オルタネーターの状況を確認したり、交換のための費用を用意しておいた方が良いでしょう。

 

オルタネーターが故障するとどうなるの?

オルタネーターが故障すると、充電が行われないので充電異常と判断され充電警告灯が点灯します。

そして充電がされずに放電だけがされるので、最終的にはバッテリーが上がります。

とりあえずジャンプスタート等でエンジン始動はできますが、また放電のみが行われるので次の日にはまたバッテリーが上がっています。

繰り返しのバッテリー上がりの場合には、オルタネーターの故障を疑った方が良いでしょう。

 

配線のショート

他には、発電やバッテリーに関わる部分の配線切れやショートによっても警告灯が点くこともあります。

また最近の車では、ひとつのパネル内にいくつかの計器や表示灯、警告灯を組み合わせて配置したコンビネーションメーターを装備していて、このメーターに不具合が起きた場合にも警告灯が点灯する事があります。

以上の4つが考えられる主な原因ですが、配線切れやメーター不良は珍しく、バッテリーランプの点灯原因は、ファンベルトかオルタネーターに起因している事が90%以上を占めています。

警告灯の点灯の原因は4つくらい考えられるけど、大きくは2つなんですね。

ファンベルトは見れるけど、オルタネーターの不具合は判断できないですね。

どっちにしても、早く対処しないとバッテリーが上がってしまいますね。

早くディーラーに持ち込んだ方がいいですね!

 

バッテリー警告灯の点灯が消えない時の対処法は?

バッテリー 警告灯 点灯 消えない 原因

出典:https://minkara.carview.co.jp/userid/403977/car/1417455/2909745/note.aspx

原因が分かれば、その原因を正常に戻す必要があります。

ファンベルトが切れたり劣化していれば、新しい物と交換が必要です。

オルタネーターが原因であれば、オルタネーター自体の交換が必要になってきます。

 

ファンベルトの交換や緩みの調整!

ファンベルトが切れている時や緩んでいる場合には、ベルトを交換したり張りの具合を調整することで解消できる場合もあります。

ファンベルトの交換であれば、修理費用として『3,000円〜8,000円程度』で交換できるでしょう。

また、ベルトの緩みなら無料で対応してくれるところもありますが、お金を取られても『3,000円』程度を覚悟しておけば問題ないと思います。

これらはファンベルトのみが原因とされる場合です。

ベルトを受け止めている『軸』の『プーリー』という部分が壊れたり不具合を起こしてベルトが稼働しない事もあります。

その場合には、プーリーの破損とベルトの交換も必要になる事があります。

この場合には工賃もそれなりに高くなるので、もう少し高額の費用がかかると思われます。

 

オルタネーターの交換!

オルタネーターが故障した場合の修理代金は、一昔間では部分的な修理やブラシなどの交換の作業を行ったり、自分でする人もいたようです。

しかし、現在では殆どがオルタネーター自体の交換になります。

オルタネーターは高価なユニットなので、ここが原因と断定されたら、それなりの金額は覚悟した方が良いでしょう!

車によっては10万円オーバーも考えられるので、予算によって交換部品を選びましょう。

まず、お金に余裕のある人は、メーカーの純正品と交換されるのが良いでしょう。

次は、リサイクル品等をオーバーホールしたリビルト品に交換すれば純正品よりは安く済むみます。

もう1つは、中古品との交換です。

オルタネーターは消耗品と言いましたから、中古品が一番早くダメになる可能性があります。

また、中古品には初期不良以外には保証がないのも普通です。

車本体の寿命や買い替えを考えて、選んでみるのが良いでしょう!

また、自分での交換も可能ですが、工具や知識が必要となります。

自信の無い方は大事な部分ですので、依頼された方が安心です。

工賃は8,000円程度かと思います。

部品と合わせて計算される場合もあるので上下するとは思いますが、普通車のオルタネーターの交換は、工賃込みで『5万円程度』を目安にみておくと良いでしょう!

 

自分でオルタネータ―の交換にチャレンジ!

オルタネーターからファンベルトを取り外します。

次はオルタネーターの手前のオートテンショナーを取り外します。

オートテンショナーはファンベルトの鳴きが起きないように、テンション『張り』をかける役割の部品です。

オートテンショナーを取り外すと、オルタネーターを取り外せます。

オルタネーターを取り外す前にバッテリーのマイナス端子を取り外して下さい!

オルタネーター外したらのバッテリー端子、アース、カプラを取り外していきます。

配線が外れし、上下についているボルトを取り外せば、オルタネーター本体が取り出せます。

用意しておいたリビルト品のオルタネーターを取り付けていきます。

取り付け方法は外した反対の順番で行えばOKです。

上下のボルトで固定して、配線をつなぎます。

カプラ、アース、バッテリー端子を取り付けます。

オルタネーター本体を取り付けたら、オートテンショナーとベルトを組み付けて完了です。

最後に確認ですが、診断機で交換後の充電電圧を測った方が良いのですが、無い場合にはディーラーで確認してくれるように頼んでみましょう。

通常の充電電圧は14V前後必要ですので、範囲内に測定値があればOKです。

ファンベルトの交換位だったらホッとしますね。

故障部位がオルタネーターと言われたら覚悟が必要ですね。

キュルキュル音は、オートテンショナーの摩耗が原因なんですね。

摩耗すると張りが無く緩んで音が出るんですね。

診断機が無いから、やっぱり依頼した方が良さそうですね!

 

ディーラーでバッテリー警告灯の点灯を消すことは出来る?

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バッテリー警告灯が点灯してしまってすぐに対処が出来れば問題ないのですが、お財布事情や部品の在庫によってはすぐ対処が出来ない場合もあります。

そんな時、バッテリー警告灯が付いたまま運転するのは気持ちが悪いのでとりあえず警告灯だけ消してもらいたいと考えると思います。

果たして、バッテリー警告灯だけを消すことは出来るのでしょうか?

 

警告灯だけを消すことが出来る!

バッテリー警告灯が点灯してディーラーへ持ち込んだ際には、診断機と呼ばれる機械と接続して異常個所をチェックします。

チェック後、その機械で警告灯を消すことが出来るようです。

ですが、ディーラーでは原因となっている部分を修理することもセットになってしまう場合が多いようですね。

 

オートバックスで一番安く消すことが出来る?

診断機に繋いで警告灯が点灯している原因を診断するだけでも費用が掛かってしまいます。

オートバックスでの費用は1080円~2160円と言われており、ディーラーと比べると半額以下で消すことが出来ます。

警告灯を消すだけの作業もしてもらえるようなので、近くの店舗で聞いてみてくださいね!

 

警告灯を消しても安心できない?

警告灯が点灯するという事は車に何かしらの異常があるので、警告灯だけとりあえず消して安心しないようにして下さいね!

バッテリー警告灯が点灯していた時には、バッテリーに何らかの異常があるという事なのでバッテリーからエンジン、その他電装類に異常が発生することがあるようです。

各種センサーもバッテリーからの電源で動いているので様々な警告灯が点灯することがあります。

しっかり対処して、車を正常な状態に戻すことを忘れないようにしましょう!

警告灯だけ消したら異常が治ったと思いがちですが、警告灯が付くにはそれなりの理由があるので放置せずにしっかり対処してくださいね!

 

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まとめ

バッテリー 警告灯 点灯 消えない 原因

出典:http://www.virginharley.com/sportstermainte/spm01/

今回は、バッテリー警告灯の点灯が消えない原因と対処法についてお届けしてきましたが、如何でしたか?

バッテリーマークの点灯はバッテリー自体の問題ではなく、充電機器の異常で充電に必要な電圧が流れない時に反応してランプが点灯します。

ゆえに、バッテリー交換よりも高額の修理費用がかかり、原因が特定されるまで安心できません。

また、年数が経っていたり、走行距離が多い車は注意が必用だとも分かりました。

警告が発せられた場合には早めに原因究明をして、無理と無駄のない方法で対処して下さい!