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タントのバッテリー交換は自分でもできる?方法・費用を詳しく紹介

バッテリー 交換 タント 方法 費用
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今回は、タントのバッテリー交換の方法や費用についてご紹介します。

ダイハツのタントは軽自動車とは思えないほどの広さで、大きな荷物を運ぶ方や子育て世代などに大人気な車種ですよね。

子供とお出掛け中や、送迎しようとしている時に急にエンジンがかからない!と言ったことになってしまうと、一大事ですよね。

そんな状況を防ぐために、バッテリートラブルを回避するには定期的な交換も重要ですから方法や費用を知っておきたいですよね!

それでは、タントのバッテリー交換の方法や費用についてご紹介していきますので、最後までお見逃しなく!

タントはミラクルオープンドアの開放感が大人気ですよね。

子育てママにも人気な車種だけあって、子どもを連れて突然のバッテリートラブルは困りますよね。

 

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タントのバッテリーの寿命は3年間って本当?

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バッテリートラブルは出来る限り避けたいですよね。

その為には寿命や交換時期の目安を知って、バッテリートラブルを回避しましょう。

 

バッテリートラブルを回避するには

バッテリーのトラブルは、バッテリーの寿命や人為的なミスによってバッテリーが上がってしまうと言う事です。

それらを防ぐことによってバッテリートラブルを防ぐことが出来ます。

その為には、バッテリーの寿命を知って寿命が来る前に交換したり、定期的なチェックをすることが大切です。

また、バッテリーが上がることによってバッテリーの寿命は縮んでしまいます。

バッテリー上がりは、まれにオルタネーターなどの故障で起きることもありますが、多くはライトの消し忘れなどの人為的なミスによっておきます。

車を離れる際には、ヘッドライトだけでなく室内灯なども消えているかチェックしてから離れましょう。

 

タントのバッテリーの寿命

車のバッテリーの寿命自体は、日頃どのように車を使用しているかによって大きく変わってきています。

車は、乗らずに放置していると、どんどんバッテリーから電気が放出されてしまい、乗ってもいないのにバッテリーが上がってしまいます。

また、バッテリーが上がってから長期間放置してしまうと更にバッテリーは弱ってしまい、復旧が難しくなってしまいます。

なので交換時期のベストタイミング、明確にはわかりません。

ですが、多くの製品には寿命として3年~5年と記載されています。

この年数は目安ですが、この期間内に交換しておけばある程度安心です。

ただ実際、5年を過ぎたからといってダメになる製品は少なく、平気で7年、10年同じバッテリーのままでいる方も多いようですから、この寿命が絶対と言うわけではなさそうです。

 

タントのバッテリーの交換の目安

バッテリーの交換の目安はあるのでしょうか?

また、バッテリーが弱っている場合の前兆も知りたいですよね。

まず、バッテリーの電力を最も消費するのがエンジンを始動させる瞬間です。

エンジンを始動させる時に、セルを回す音が鳴りますよね。

バッテリーが弱ってくると、エンジンのかかりが悪くセルの音が長く鳴るようになってきます。

他にも、アクセルの踏み加減でヘッドライトの明るさが変わったり、パワーウィンドウの動きが遅いと言うような症状もあります。

また、バッテリー液の減りが早い場合もあります。

ですが、これらのような前兆はなく突然バッテリーが寿命を迎える場合もありますので、目安としましょう。

バッテリーの寿命には目安がありますが、あまり正確ではないようです。

ただ、前兆は気にしておきたいですね。

 

タントのバッテリー交換どこで出来る?

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では、タントのバッテリーを交換するにはどうしたら良いのでしょうか?

ディーラー、カー用品店、ガソリンスタンドなどそれぞれの特徴を見てみましょう。

 

ダイハツディーラー

点検のついでや車検のついでに交換してもらう事も可能ですし、弱ってきていると交換を推奨してくれる場合も多いです。

ですが、ディーラーではバッテリーは純正品になってしまいますし、在庫の種類は少ないですから選択の幅はほとんどないと言えます。

 

カー用品店

オートバックスやイエローハットなど、様々な店舗が日本全国多数ありますので来店しやすいですよね。

また、バッテリーの種類も多く予算や性能など自分の希望に合ったバッテリーを購入し、そこで交換してもらえます。

バッテリーの処分代も無料な事も多いですし、工賃が無料な店舗もあります。

 

ガソリンスタンド

整備士さんのいるガソリンスタンドで交換可能です。

給油ついでに交換もでき便利ですよね。

また、時々キャンペーンをしていることもありますので、給油ついでにスタッフさんに、バッテリー交換について聞いてみるのもオススメです。

ただ、こちらもバッテリーの在庫はあまりありませんし選択はできないかもしれません。

 

自分で交換

自宅駐車場で自分でで交換出来れば、工賃はいりませんし、好きなバッテリーに交換できますよね。

ですが、道具の準備や作業の手間か、廃バッテリーの処分方法を考える必要があります。

また、もし故障してしまっても何も保証などはありませんのでリスクはあります。

このようにバッテリー交換でも様々あります。

どれが自分にあっているか選択しましょう。

 

タントのバッテリー交換費用を抑える方法は?

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いくつもバッテリー交換が出来る場所はありましたが、それぞれどのくらいの費用がかかり、どれが1番安上がりなのでしょうか?

 

自分で工賃を浮かせて安く交換

1番安上がりにするには、自分で交換することでしょうか。

ネット通販では幅広い価格でバッテリーを購入できますし、ショップによっては無料引き取りをしてくれるところもあります。

ですが、上記に記載のようにリスクが伴います。

もし、失敗して故障してしまった場合は余計に費用が掛かってしまう可能性もあります。

正しい方法で作業を行いましょう。

 

失敗したくない場合はディーラー

安心性を重視するには、やはりディーラーでの交換です。

ディーラーの整備士は、自社の車には毎日多くの台数の作業を行い、経験や知識も豊富にありプロです。

バッテリー交換と言った簡単な作業ですが、完ぺきに行ってくれます。

また、ディーラーでの作業には保証があります。

もし、バッテリー交換の後で不具合が出てしまった場合も、再度見てもらうことが可能です。

カー用品店やガソリンスタンドではやはり整備士の技術にバラツキがあります。

ですが、工賃もカー用品店よりは少し高いですし、バッテリーの選択肢は少なく高額になりがちです。

 

安心・安さを両立するのは持ち込み交換

持ち込みで作業を行ってもらう事が出来ることを知っていますか?

自分で、予算や好みに合ったバッテリーを購入しそれをディーラーへ持ち込み作業をしてもらいます。

上記のように、安心して作業をしてもらえますよね。

かつ、バッテリーは好きなものを搭載することが出来ます。

ですが、持ち込みでの整備をやってくれるかどうかは店舗によります。

まず行きつけのディーラーに確認してから購入するようにしましょう。

また、型番など間違ってバッテリーを購入しないようにしっかり確認しましょう!

持ち込み整備が出来ることを知らない方も多いのではないでしょうか?

また、持ち込みなんかしたら悪いのではないかと思っている方もいると思いますが、1度相談してみてください。

ディーラーは持っているよりも敷居が低く親身に相談に乗ってくれます。

 

タントのバッテリーを自分で交換する方法は?

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少し車に詳しい方なら、バッテリー交換を自分でDIYしようと思う方もいらっしゃると思います。

簡単にバッテリーの交換方法を紹介したいと思います。

ですが、実際に行う場合は説明書など手順をしっかり調べて行ってくださいね。

 

古いバッテリーを外す手順

 

マイナス端子を外す

バッテリー上部の赤いカバーが付いている方がプラスで、むき出しの方がマイナスです。

10mmのスパナやメガネレンチ、ソケットなどを利用してマイナス端子を固定しているナットは緩められます。

工具をプラス端子に当てないように気を付けましょう。

また決して、プラス端子から外してはいけません。

 

プラス端子を外す

プラスとマイナスを工具で同時に触れないようにしてください。

触れると激しく火花を飛ばし、ショートしてしまいます。

そして、マイナス端子と同じようにプラス端子も外します。

 

古いバッテリーを外す

バッテリーを上から押さえる形になっているステーを外し、バッテリーを車体から外します。

バッテリーは横にすると液がもれるので、傾けすぎないようにしましょう。

 

新しいバッテリーを取り付ける

 

新しいバッテリーを入れる

新しいバッテリーをスペースに入れます。

重いので落とさないようにしましょう。

 

ステーで固定

先ほど外したステーで固定します。

ナットを締め付け過ぎてしまうと、バッテリーが変形してしまう事もありますのでバッテリーが外れない程度に程よく締めましょう。

 

プラス端子を取り付けマイナス端子を取り付け

手で揺すっても動かない事を確認し、プラス端子を取り付けます。

軽く叩いて、しっかり奥まで押し込み、マイナスも同じように取り付けます。

しっかり取り付けておかないと、接触不良を起こす可能性もあります。

取り付ける時はマイナスから、取り付ける時は逆にプラスからと言うのを忘れないようにしましょう。

また、作業中はドアロックがかかってしまうこともあるので必ず鍵を外に出しておくようにしましょう。

 

タントのバッテリーを交換を自分でやる時の注意点

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バッテリーを自分で交換する場合にはリスクも伴いますので、正しく作業できるように気を付けることも知っておきましょう。

 

設定がリセットされる

ステレオの時計やラジオの周波数もリセットされています。

ナビは最近のものは再設定の必要がありませんが、パナソニック製のものは一部リコールも出ていますので愛車のナビが該当しないか確認してからバッテリー交換をしましょう。

他にも、パワーウインドウの挟み込み防止設定や、アイドリングの設定が必要です。

それぞれ詳しく説明書に設定方法が書かれていますので確認しましょう。

 

タントのバッテリーの型番

タントのバッテリーには『26B17L』『44B20L』『34B19L』『M-42』と4種類あり、グレードによって異なります。

他にも互換性のあるバッテリーも販売されてはいます。

必ず愛車に合ったバッテリーを搭載するようにしましょう。

リセットされることを知らなければ故障かと思ってしまう可能性もあると思いますから、頭に入れておきたいですね。

また、正しい型番のバッテリーを搭載しないと故障にも繋がりますので必ず確認してから購入しましょう。

 

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まとめ

バッテリー 交換 タント 方法 費用

今回は、タントのバッテリー交換の方法や費用についてご紹介してきましたが如何でしたか?

タントの愛用者はとても多い為に、バッテリー交換について初歩的な事からご紹介しました。

突然のバッテリー上がりは定期的なチェックと交換で未然に防ぐこともできます。

またバッテリー交換一つでも様々選択できますので、自分に合ったものを選びましょう。