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フィットのバッテリー交換方法!費用が一番安いのはDIY?

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今回は、ホンダ・フィットのバッテリー交換方法や費用がいくらかかるのかについてご紹介します。

ホンダのコンパクトカーとして幅広い世代に人気のあるフィット。

フィットにはガソリンモデルとハイブリッドモデルの2種類があります。

どちらも同じようにバッテリー交換が必要なのでしょうか?

また、かかる費用は変わってくるのでしょうか?

それでは、ホンダ・フィットのバッテリー交換方法や費用はいくらかかるのかについてお届けしていきますので、お見逃しなく!

フィットは販売台数も多く、年式の古い車両から最新の車両まで沢山流通しています。

ハイブリッドモデルとガソリンモデルもあり、使われているバッテリーにも違いがありそうですね!

 

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フィットのガソリンとハイブリッドのバッテリーの違いはある?

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フィットにはガソリンモデルとハイブリッドモデルとあります。

それぞれどのようなバッテリーが搭載されているのでしょうか?

 

ガソリンモデルのバッテリー

フィットには他の車種同様に鉛バッテリーが搭載されています。

  • 3代目:DBA-GK3/GK4/GK5/GK6
  • 2代目:DBA-GE6/GE7/GE8/GE9
  • 初代:DBA-GD1/GD2/GD3/GD4

このように型式は様々ありますが、年式や車両の型式によって異なります。

 

フィットのハイブリッドモデルのバッテリー

ハイブリッドは、高性能な『リチウムイオンバッテリー』が採用されています。

このリチウムイオンバッテリーは耐久性がよいことが特徴で他のバッテリーより長持ちしやすい傾向があります。

具体的には、フィットハイブリッドのハイブリッドバッテリーには、約10年の寿命があると言われています。

その為ガソリンのように定期的な交換は必要ありません。

10年となると、手放すまで変える必要がなかったと言う方もいるかもしれません。

ただ、バッテリーには個体差があるため、絶対10年は使えるとは100%言えません。

また経年劣化だけでなく、走行距離も関係します。

ホンダによれば、フィットハイブリッドは25万kmでバッテリーの寿命になるとしていますが、一般的には15~20万kmで限界ということになっています。

フィットのハイブリッドはガソリン車のように頻繁にバッテリー交換の必要はないようですね!

ガソリンモデルは、年式などでもサイズはもちろんわかりますが、バッテリー本体の上部にも記載しているので確認することが出来ます。

 

フィットのバッテリー交換のタイミングはいつ?

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フィットはガソリンモデルだけバッテリー交換が必要なので、ガソリンモデルについて交換のタイミングや寿命をご紹介します。

 

フィットのバッテリーの寿命は?

一般的に車のバッテリーの寿命は2~3年と言われています。

高性能なモデルのバッテリーほど寿命は長い傾向があるのですが、車の使用状況によってもバッテリーの寿命は大きく差が出てしまいます。

その為、2~3年を軽く通り越して5年ぐらい使用できていると言う口コミもあります。

ですが、バッテリーには保証期間が記載されています。

だいたい、この期間がそのバッテリーの寿命とも言われます。

その為、ディーラーでは3年バッテリー交換をしていない場合は交換を電圧など問題なくても、いつ駄目になるかわからない為交換をオススメするそうです。

 

バッテリーが弱くなると出る症状は?

寿命は幅広いので、自分の乗り方ではどのくらい持つのか判断しにくいですよね。

そこで、バッテリーが弱ってきた際に現れてくる症状がいくつかあります。

  • ヘッドライトが暗くなる(特に停車した時)
  • パワーウィンドウの開閉が遅い
  • エンジンのかかりが悪い
  • クラクションの音が弱い
  • バッテリー液の減りが早い
  • その他電装品の動作が不調

このような症状が出てきたら バッテリーが弱っている可能性が大きいので交換をおすすめします。

ですが、最近のバッテリーではこのような症状もなく突然バッテリーが死んでしまう事もよくあります。

どうですか?皆さんの愛車はこれらにあてはまりませんか?

当てはまる場合は早めに交換を検討してくださいね。

 

フィットのバッテリー交換の方法は?

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上記のバッテリーの交換の目安に当てはまる場合は、早めに交換の予定を立てたいところですよね!

ではバッテリーはどのように交換したら良いのでしょうか?

また、どこで交換出来るのでしょうか?

 

自分で交換するのは危険?

まずは、誰にバッテリーを交換してもらうかです。

やはり1番思い浮かぶのは『プロへの依頼』ですよね。

バッテリー交換は特別難しい作業ではありませんが、やはり電気関係の作業ですし経験豊富はプロに依頼するのがあんしんですよね。

次に『自分で交換する』と言う方法です。

バッテリー交換だと、少し車に詳しい方ならご自身でされる方も多いのではないでしょうか?

多少のリスクはありますが、自分の都合で作業も出来るので便利ですよね!

 

ディーラー以外でもできるの?

自分で交換する場合は、やはり自宅など日頃停めている駐車場で作業することになりますよね。

プロに依頼する場合はいくつか選択肢があります。

  • ディーラー
  • カー用品店
  • ガソリンスタンド

この3つが主な作業をしてもらえる場所です。

要するに、車の整備が出来る所ならどこでもやってもらえると言う事です。

ディーラーでは、点検や車検の際にチェックしてもらえますので、交換しませんか?とオススメされる事も多いと思います。

ガソリンスタンドは、給油中などバッテリーの調子どうですか?と声をかけてくれることがあると思います。

大きなくくりではありますが、プロに頼むか自分で交換するかと言う選択ですね。

バッテリー交換ぐらいの作業でしたら、自分でろうかな?と思われている方も多いのではないでしょうか?

 

フィットのバッテリー交換にかかる費用はいくら?

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ではフィットのバッテリー交換にはいくつか選択肢があることがわかりましたが、それぞれどのような特徴でどのくらいの費用がかかるのでしょうか?

 

ディーラーでバッテリー交換をする場合

ディーラーでは、もちろんバッテリーが弱っていると感じてから交換の為に来店しても良いですが、多くの場合点検や車検の際に整備士から『バッテリーが弱ってきていますが交換しませんか?』と提案してくれると思います。

前回の交換から3年が経過している場合は、まだバッテリーが健在でも交換を提案すると決まっているディーラーもあるようです。

ディーラーでは純正品を常備している為に、1つの車種に適応するバッテリーを複数置いていません。

その為、安いバッテリーにしたいとか高機能なバッテリーにしたいなどの、要望は言えません。

恐らく、選択肢は一択しかない場合が多いと思います。

その為、バッテリー本体の価格も高くなりがちです。

工賃も1,000円前後かかる場合が多いようです。

その為、フィットのバッテリーをディーラーで交換すると約40,000円かかったと言う話もあります。

ですが、ディーラーでは社外で購入したバッテリーをディーラーに持ち込み交換してもらうという事も多くの店舗で可能です。

持ち込めるなら、予算や好みにあったバッテリーを購入することが出来るので良いですよね!

ですが、受け付けていない店舗もある為、これは購入前に依頼する予定のディーラーに確認しておくと安心だと思います。

 

カー用品店で交換する場合

次にカー用品店での交換です。

イエローハットやオートバックスなど、全国には様々なカー用品店がありますよね。

そんなカー用品店ではアクセサリーやパーツを購入するだけではありません。

隣接するピットがある店舗も多いと思います。

その為、カー用品店では自店で購入したものそこで取り付けてもらえます。

カー用品店ですから、バッテリーの種類も豊富でお好みのものを選びやすいですよね。

また、取り付ける際の工賃ですが、500円くらいかかる場合もありますが、自店で購入したものは無料で取り付けしてくれる店舗もあるようです。

ディーラーに比べると工賃も安いですし、バッテリーも選択できそうなので、全体的に価格だけを見るとディーラーよりもお得かもしれませんね。

20,000円くらいで交換出来た!と言う実例もあるようです。

 

ガソリンスタンドで交換する場合

ガソリンスタンドでバッテリーを交換してもらえることができます。

ただ、ピットを持っていて整備士がいるガソリンスタンドに限られます。

ですが、やはりガソリンスタンドはメインは給油ですから、あまりバッテリーの種類を常備していません。

その為、どのバッテリーにするかといった選択はディーラー同様に難しいと思いますので、価格はあまり安価ではないと思われます。

また、ピットも1つしかなかったり、待ち時間が発生することも多いかもしれませんし、整備士の腕にもバラツキがあるとも言われます。

ですが、給油ついでにバッテリー交換が出来れば便利ですよね!

 

自分で交換する場合

自分で交換する場合はもちろん、交換する労力やバッテリー本体を調達する必要がありますが、工賃はいりませんよね。

工具もスパナだけですから、高額になりませんし、1つ自宅にあれば便利かもしれませんよね。

また、バッテリーもお好みのものを購入出来ます。

その為、予算に合ったものを購入出来るのは有難いですよね。

特にネット通販はたくさんの種類販売しており、5,000円前後でも販売されていました。

ただ、やはり自分で車を触る以上リスクは伴います。

それぞれの特徴や費用の目安がわかりました。

やはり1番安いのは、自分ですることですよね。

自分で交換するのは、本当に簡単なのでしょうか? 

 

フィットのバッテリー交換をDIYする方法をご紹介!

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本当に簡単に自分でバッテリーを交換することが出来るのでしょうか?

簡単にバッテリー交換の手順をまとめました。

ですが、実際にバッテリー交換をする場合は取扱い説明書などで更に詳しく調べてから行ってくださいね。

 

必要なもの

  • 車に適応するバッテリー
  • 10or12mmのスパナ
  • 軍手orビニール手袋

 

バッテリーの外し方

ライトなどのスイッチをOFFにし、エンジンを止めてキーを抜いておきましょう。

作業中にロックがかかってしまう可能性もありますので、キーは車内に放置しないようにしましょう。

  1. マイナス側ケーブル(黒)端子を外します。
  2. プラス側ケーブル(赤)端子を外します。
  3. バッテリー取付金具(ステア)を外します。
  4. バッテリーを取り外します。

マイナスを外してから、プラスを外すと言う手順を間違わないようにしましょう。

また、外した端子同士触れ合わないように注意してください。

 

バッテリーを取り付ける手順

  1. バッテリーを取付台に置き、取付金具(ステア)で確実に固定します。
  2.  プラス側ケーブル(赤)端子をバッテリーのプラス端子に取り付け、ナットを締め確実に固定します。
  3. マイナス側ケーブル(黒)端子をバッテリーのマイナス端子に取り付け、ナットを締め確実に固定します。

締める時はしっかりと締めておかないと、接触不良を起こす可能性もありまsので確実に締めなくてはいけませんが、きつく締めすぎると破損や変形ん芋繋がりますので、程よく締めてください。

また、腐食防止に接続部にグリスを塗っておくのもオススメです。

大切なのは、外すときは『マイナス側』から、取り付ける時は、『プラス側』から取り付けると言うのを確実に徹底してください。

 

バックアップを取っておけば安心!

最近の車ではバッテリー交換する時にバッテリーを外すと車のメモリー(時計・オーディオ・ナビゲーションの設定・コンピューター等)がリセットされてしまう場合があります。

そこで、メモリーバックアップを使用する事で、車両に一時的にバッテリーの代わりとして電源を供給し、車のメモリーを保護することができますので設定がリセットされてしまっても安心です。

メモリーバックアップは1000円前後で販売されていますので、1つあれば安心ですよ!

手順を守ればバッテリー交換も難しくないようですね!

やってみたくなりましたか?

 

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まとめ

バッテリー 交換 フィット 方法 費用

今回は、ホンダ・フィットのバッテリー交換方法や費用はいくらかかるのかについてご紹介します。

フィットのガソリンモデルでは他の車種同様に定期的なバッテリー交換が必要です。

バッテリー交換にもどこで交換するのか、自分で交換するのかなど選択肢が豊富にあります。

自分がどこに重視するかを考えて、選択してみてください。