今回は、2019年新型マツダ3の海外での評価や反応についてご紹介したいと思います!
マツダ3は、旧アクセラが世界での呼び名マツダ3に変更され、若干の装備の違いはあるも統一をはかられました。
それゆえか、かなり高品質で日本国内でも、大変高評価を得ています。
日本では高評価を得ていますが、世界ではどのような評価を得ているのでしょうか。
それでは、2019年新型マツダ3の海外での評価や反応についてお届けしていきますので、お見逃しなく!
【目次】
2019年新型マツダ3の海外での評価・反応は上々?

マツダ3は、アメリカ・ハリウッドで世界初お披露目となりました。
厳ついスタイルの様々な車種が並ぶ中、マツダ3は他の車を凌駕する存在感を放ち周りを圧倒させていたようです。
海外でのエクステリアデザインの評価
今日のマツダでは『魂動(こどう)』デザインをコンセプトに置いています。
また、そのコンセプトはコンパクトなマツダ3に、とても似合っていると言われています。
先代モデルではフロントエンドが不格好で不評でしたが、厳ついクールなデザインへと大きくマツダ3の印象を変貌させました。
ですが他の価格を抑えた前輪駆動車とは印象は全然異なっています。
長めに設計されたAピラーから前輪車軸までの距離や、サイドに流れる長い曲線が美しく、新型マツダ3はBMWやインフィニティなどをも彷彿させるようなデザインだと高い評価を得ています。
海外でのインテリアデザインの評価
日本でもマツダ3のインテリアは、圧倒的な上質感を醸し出していると話題となっていますが、それは海外でも同様の評価を受けているようです。
海外でのマツダ車の水準はマツダのフラッグシップセダンである『アテンザ』と言われています。
今回、マツダ3はアテンザとも遜色がないと言われています。
アテンザは同じCセグメントにも関わらずひとクラス上となる車格です。
ですから、アテンザをも上回るほどの上質感は、マツダ3のインテリアのフィニッシングへの意気込みが伝わってきますね。
具体的には、インパネ全体の仕上げを、『クリーン』で『クリア』なことに重点を置いています。
インパネの部品の継ぎ目を徹底排除し、部品のちょっとした色つやの違いも徹底的になくしました。
構造的には、スピーカーやデフロスターのグリルなどを見えにくいようにレイアウトを工夫することで、部品の一体化なども行い、視覚的に不要な物は全てなくされたデザインとなりました。
機能を落とすことなくシンプルな状態にしたことによって、素材の質感だけでなく全体的にも高級感のある上質なインテリアとなりました。
ですが、全てがシンプルであってはポイントがありません。
そこで、スイッチは緻密さを感じるデザインや仕上げによって視覚的にも、細部までにこだわり、更に高いクォリティーを実現させました。
また、視覚的だけではなく、触感にも目を向け、触れた時の心地よさを味わいつつ、締める所はしっかり締めると言ったバランスの良い構造となっています。
日本での評価を見ていると、視覚的な上質さへの着眼点を多く見受けられますが、海外ではこのように、素材の質感やバランス・触感までにも着目し、高い評価を得ているようですね。
海外での乗り心地の評価
続いて、乗り心地です。
VWゴルフなど他の外車をも超える乗り心地と静粛性を実感したと言う声も見受けられました。
ついに日本車が激戦区Cセグメントのベンチマークと肩を並べたことに感心させられたと言う方も多かったようです。
世界の130カ国で販売され、累計台数は600万台超となり、マツダの主幹となっているマツダ3ですが、今回の新型は『マツダ新世代商品の幕開け』と謳っているだけある、世界中の人々に衝撃を与えた1台のようです。
ウインカーすら従来と異なりスムーズな操作感を感じさせ、高速で走らせてみても、快適な乗り心地と静粛性の高さが失われず心地よいドライブを楽しむ事が可能です。
これには、骨格の段階で高い快適性を狙った設計をされているからです。
更に、ボディパネルとマット間の二重壁構造を初採用することで、騒音発生源を抑え、侵入音の変化と方向を制御し、遮音性向上をしました。
このことによって静寂性も大幅アップとなったようです。
他の海外のメーカーとも肩を並べてそうですね!
海外でのマツダの評価・反応は高い?

今日ではほとんどの日本車メーカーが海外でも販売されていますよね。
ですが、世界で売れている日本車は、日本での売れ筋モデルとはまた違った顔ぶれになってており、日本で販売されているものと海外で販売されているモデルでは大きく異なる場合が多いです。
その中でも、マツダは海外仕様と日本仕様では大差はないモデルが販売されています。
それはどのような評価を得ているのでしょうか?
欧州での販売台数はイマイチだが、評価は上々?
まず欧州での販売比率ですが、全販売台数のうち欧州市場が占める割合はトヨタ9.5%、日産13.9%、ホンダ3.3%に対しマツダは16.0%とダントツの多さがありますが、フランス国内でのマツダのシェアは0.44%しかありませんし、トヨタ、日産に比べても販売台数自体はとても少ないです。
ですが、欧州のクルマ好きの方にはマツダ車の人気が根付いているのは確かです。
年に1度出版される本の中でマツダは『ベストブランドイメージ』のなかで12位にランクインしています。
この順位はあまり良いようにも見えないのですが、販売台数のランキングは24位でしたからギャップは大きいですよね!
これらの結果の理由にはクルマの性能よりもデザイン、コストパフォーマンスの高さ、そして信頼性の高さが挙げられそうです。
ドイツでのマツダ車の反応も良好!
ドイツは、メルセデス・ベンツ・BMWなど、名だたる高級車の生産国である自動車大国ですよね。
そんなドイツ国内でも、マツダは着々と評価を上げています。
マツダの世界シェアでは着々と拡大しており、欧州ではドイツが1番売れているようです。
2015年には、ドイツの権威ある自動車デザイン賞『オートモティブ・ブランド・コンテスト』で、マツダ CX-3が受賞したほど、ドイツではマツダのデザインが多くの方にうけているようです。
実際口コミでも、ファミリーカーとして愛用していたり思い出深い車と人々の愛着ある1台となっていたり、次はマツダ車と決めているなど、多くの高評価がありました。
日本車が自動車大国ドイツで高評価をもらえていると言うのも嬉しいですね。
2019年新型マツダ3の海外での口コミや評価をご紹介!

最後に、海外での新型マツダ3の実際の評価をご紹介したいと思います!
評論家などプロの方の声でも、上品さや乗り心地などかなり高い評価を得ていました。
では、一般の方は新型マツダ3にどのような印象を受けたのでしょうか。
2019年新型マツダ3の高評価の口コミ
全体的なバランスがとても良くて、どことなくアルファロメオ・ブレラを彷彿とさせるね。
それに、リア部分はなんだかRX-8のバイブスをも感じる。
ただ、ハッチバックのCピラーは馬鹿みたいにデカいのは気になるが、でもそれ以外はとても好みなデザインになっている。
アジアの自動車メーカーの車はやたらと鋭角のある昆虫っぽいデザインが多いがマツダはそのようなデザインからも距離を置いている感じが好感を感じる。
イタリア車のようなルックスにも見える!
こりゃ圧勝だ。
マツダはBMWより良いデザインを創っている!
BMWファンだったけど、マツダ3は美しい!
70年間の中で最も美しい車かもしれない。
マツダは美しいデザインと走る楽しみ、信頼性と手ごろな値段の良いバランスを取っていると思う。
ちゃんとしたパワーとトランスミッションを付ければ、カマロやチャージャー、チャレンジャーの市場をもぶっ飛ばす勢いの存在になるんじゃないだろうか。
2019年新型マツダ3の低評価の口コミ
サイズも少し大きくなってしまったんじゃない?
フロントもリアも素晴らしい!
でも、あのCピラー?は何なんだ!
あれはどう考えても結構な死角になってしまうよね。
マツダ・アクセラって言ったらいつもハッチバックの方がカッコいいイメージだったが、初めて、セダンの方が良いと思えた。
旧型モデルのハッチバックを所有しているからこそ新型のCピラーに強烈な違和感を覚える。
やはり、一般の方からもカッコいい!と言う評価が多数ですが、やはり低評価なのはCピラーの大きさですね…
これは死角が大きい!と日本国内でも違和感を感じられているポイントでした。
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まとめ

今回は、2019年新型マツダ3の海外での評価や反応についてご紹介してきましたが、如何でしたか?
やはり、海外の方と日本人の目の付け所や、比較する競合車も同じ1台の車でも様々異なりました。
日本ではインテリアなどの上品さなどを高評価されているのを良く見かけましたが、海外では上品さはもちろん、インパネの無駄を省いたスタイリッシュさなどにも目を向けているようですね。
日本ではやはりトヨタが有力とされていますが、海外へ出るとこのように外車とも肩を並べ、評価されていると言うのは同じ日本人としてとても嬉しい出来事ではないでしょうか。